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1999年12月に石曽根有也を中心に結成した劇団です。
これまでに17回の公演を行い2003年の第6回公演以降は主にシチュエーション芝居を中心に「そこ」に生きる人間を日常の目線で描いてきました。2004年にはガーディアンガーデン演劇フェスティバルに選出、同年神戸にてスプリンクルシアター演劇祭に参加、2007年以降は外部から経験豊かな俳優を招いて、より円熟した劇空間を描いています。
ごくごくありふれた日常会話の中で生まれたような台詞とその中で生かされる余白は、人情喜劇の枠に収まることなく物語の中で十分なエッジを効かせ、他の真似できない独自の世界を創りあげてます。また、創り込まれた舞台美術の中で真摯に生きることと向き合う人間像は時に刺々しく、時に頬がゆるむような、観る人が同じ目線で共感できるリアルな現実でもあります。日常には様々なドラマが眠っています。私たちは「そこ」に流れる空気や温度を大切にした作品を創っています。
パン屋がパンを売るように、魚屋が魚を売るように
私たちは人間の「感情」を扱っています。
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| 掲載 |
・2010 シアターガイド 5月号 「気になるあの人」
・2010 enTRANCE
・2007 悲劇喜劇 NO,686 「演劇時評」
・2007 wonderland (著:堤広志氏)
・2006 演劇ぶっく 6月号 「FLASH POINT」
・2004 GALAC 6月号
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| 本公演外活動 |
・第13回ガーディアン・ガーデン演劇フェスティバル参加
・第2回スプリンクルシアター演劇フェスティバル(神戸)参加
・演劇ぶっく主催「演劇フェスタ☆2005 next
wave演劇博覧会」参加 など... |
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| 今村裕次郎 (俳優) |
| 瓜田尚美 (俳優) |
| 石曽根有也 (脚本、演出、俳優) |
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| 高嶋伶奈(演出助手・舞台部) |
| 伊藤理絵(制作) |
| 山内三知(制作) |
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